寺社めぐり

小江戸川越一人旅 仙波東照宮 家康公をまつる日本三大東照宮のひとつ

日本三大東照宮 仙波東照宮

川越 徳川家康公をまつる仙波東照宮

住所 日本、〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町1丁目21−1




 

徳川家康公をまつる仙波東照宮 国指定重要文化財

川越 仙波東照宮川越 仙波東照宮

徳川家康公は、久能山に葬られたのち、日光に移葬されていますが、そのときに久能山から日光への道中で、この川越の仙波喜多院で天海僧正による法要が営まれたそうです

その後、この地に天界僧正により、この地に仙波東照宮が造営されたそうです

久能山東照宮、日光東照宮、仙波東照宮が日本三大東照宮

川越 仙波東照宮川越 仙波東照宮

仙波東照宮は、喜多院の南側にあります

今回は、仙波東照宮から先に行きましたが、仙波東照宮の境内から喜多院へ行くことができます

敷地はつながっています

川越 平日 仙波東照宮社殿へ入れない

階段の上が、仙波東照宮の社殿になります

川越 仙波東照宮川越 仙波東照宮

平日は、社殿は入ることができません

石段の上までです

東照宮ですから、徳川家の葵の御紋

社殿、狛犬、灯籠など、ここから覗いてみることになるようです

お賽銭箱のところまではいけません

祭事やイベントのときは、この門が空くそうです

ちょっと調べてみると、中に入れないので、平日と土曜日らしいですね

日曜祝日だと入れるのではないかと思われますが、川越八幡宮のサイトにある仙波東照宮のページを見ても、いつ空いているのかはっきりと書いていないです

1月17日、4月17日、8月17日に祭典があるとは書いてあります

川越 仙波東照宮川越 仙波東照宮

家康公没後400年のときに、特別拝観があったようです

特別拝観はこのあとあるのでしょうか?

 

川越 仙波東照宮川越 仙波東照宮

三大東照宮 日光東照宮 久能山東照宮 仙波東照宮

日光東照宮は行ったことがありますが、久能山東照宮は行ったことがありません

そのうち、久能山東照宮にも行って、日本三大東照宮を制覇したいと思います

石段を降りたところの左側へ行くと、喜多院ですが、その前に、お団子屋さんがあります

仙波東照宮 御朱印

仙波東照宮の御朱印は、このお団子屋さんでもらえるそうです

また、先に訪れた川越八幡宮でも、仙波東照宮の御朱印がもらえるそうです

日本三大とは言っても、仙波東照宮は大きくはないですね

久能山から日光へ向かう途中のここ川越の喜多院で法要が行われて、この地に造営されたという由来が大きいのでしょうね

仙波東照宮 アクセス

仙波東照宮は川越駅からだと、1km以上ありますから、歩いて20分ぐらいでしょうか

西武新宿線の本川越駅のほうが近いですね

川越駅から、仙波東照宮まで、太麺焼きそばを食べたり、川越八幡宮へ寄ったり、小江戸蔵里へ寄ったりしていますので、それほど遠くは感じませんでした

川越の街並みをゆっくり歩いて回る中に、ここ仙波東照宮や隣の喜多院を入れるのはよかったと思います

仙波東照宮・喜多院から、川越城までは、さらに1km弱ですね

小江戸の歴史を感じながら散策するのにちょうどいい

仙波東照宮と童謡あんたがたどこさ

仙波東照宮は、童謡のあんたがたどこさの発祥の地という説があるそうですね

肥後、熊本、船場と出てくるので、熊本が発祥という説とともに、ここ仙波が発祥という説がある

童謡の歌詞が熊本弁ではないということで、幕末の戊辰戦争のころの川越に進駐した熊本藩の兵士とのやりとりの様子を表していると

この後に行った川越城のところにある三芳野神社は通りゃんせの発祥の地で碑もたってますが、仙波東照宮には特に発祥の地を示すものは見当たりませんでした

 

 

 

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