ハイキング

逗子ひとり旅 ひとりも快適 神武寺ハイキングコース

逗子で気軽にハイキングできる神武寺ハイキングコースです

東逗子駅からスタートとして、神武寺へ行き、御朱印をもらって、そのあとは鷹取山を経由して、横須賀の追浜まで行く神武寺鷹取山ハイキングコースです

ひとりでも気軽に行ける湘南の逗子の山を歩くのハイキングコースです

子どもたちも、女性も、年配の方も多く歩いています

東逗子駅から神武寺ハイキングコースへ

逗子ひとりハイキング JR横須賀線 東逗子駅スタート

JR横須賀線の逗子駅の次の駅、東逗子駅からスタートです

神武寺ハイキングコースへ行くには、ここJR横須賀線の東逗子駅からスタートするか、京急の神武寺駅からスタートするかですが、うちからはJR横須賀線の方が便利なのでこちらにしました

東逗子駅東逗子駅

東逗子駅前にある地図です

京急の神武寺駅よりもここ東逗子駅の方が神武寺までの距離は少しだけ近いですね

東逗子駅を出たら右手にある踏切を渡ってしばらく進むと登山口です

東逗子駅からの地図東逗子駅からの地図

神武寺ハイキングコース入口と神武寺山門

駅の中の上の方にかなり古い神武寺ハイキングコース略図がありました

東逗子駅の近くに神武寺の山門が書かれているのですが、今はここには山門はありません

神武寺ハイキングコースを登っていくと、神武寺境内に入る手前に1733年(享保18年)のものと言われる総門があるのですが、この総門がもとは東逗子駅近くの踏切を渡ったところにあったそうです

第二次世界大戦のころに表参道の登山口のところに移設され、さらに1975年(昭和50年)に現在の総門の場所に移されたそうです

ですから、このコース略図は昭和50年よりも前のものですね

神武寺鷹取山ハイキングコース神武寺鷹取山ハイキングコース

神武寺ハイキングコース 所要時間

神武寺ハイキングコースの所要時間です

慣れない人は少し余計に時間がかかることを想定しておいたほうが良さそうですが、それほど険しいハイキングコースではないです

今日は鷹取山へ行った後は神武寺には戻ってこないで、湘南鷹取の住宅街を通って追浜の方へ降りていくことにしています

神武寺まで30分弱、鷹取山までは神武寺からさらに30分弱です

神武寺鷹取山ハイキングコース神武寺鷹取山ハイキングコース

神武寺踏切

東逗子駅の右手側、スーパーのスズキヤがあって、その前が神武寺踏切です

踏切を渡って、緩やかに登っていきます

神武寺踏切神武寺踏切

歴史のありそうな踏切ですね

神武寺踏切神武寺踏切

駅のすぐ脇にある踏切です

東逗子駅東逗子駅

春の桜の季節です

東逗子駅裏の桜が咲きはじめています

東逗子駅の桜東逗子駅の桜

神武寺ハイキングコース 神武寺鷹取山登山口

200mぐらい歩くと神武寺鷹取山登山口につきます

ここからハイキングコースへ入ります

神武寺鷹取山へ登山口神武寺鷹取山へ登山口

舗装路があったり、石段があったり、土の道があったり、でも、それほど急ではありませんでした

この神武寺鷹取山登山口から神武寺までは直線距離でおよそ600mぐらいの登り道です

このあたりは森の中を抜けていく土の道です

神武寺鷹取山ハイキングコース神武寺鷹取山ハイキングコース

こちらがほぼ神武寺までのほぼ中間地点ですね

石を削ったような階段になっています

わりと整備されているところが多いので歩きにくいというようなところはないです

神武寺鷹取山ハイキングコース神武寺鷹取山ハイキングコース

お地蔵さんがあります

神武寺鷹取山ハイキングコース神武寺鷹取山ハイキングコース

神武寺ハイキングコース こんぴら山やぐら群

そして、神武寺の総門のちょっとだけ手前にあるヤグラです

ハイキングコースから少しだけそれてみました

鎌倉周辺の山の中にはこのようなやぐらが結構あります

こんぴら山ヤグラ群こんぴら山ヤグラ群

こんぴら山やぐら群です

逗子市指定重要文化財

こんぴら山ヤグラ群こんぴら山ヤグラ群

ハイキングコースからはこちらの石塔のところを入っていきます

こんぴら山やぐら群こんぴら山やぐら群

こんぴら山やぐら群をすぎると、すぐ神武寺駅との分岐です

神武寺鷹取山ハイキングコース神武寺鷹取山ハイキングコース

トイレもこちらにあります

神武寺鷹取山ハイキングコース神武寺鷹取山ハイキングコース

逗子ハイキング 神武寺 境内へ

神武寺 総門

そして、神武寺の境内へ総門を通って入ります

ハイキングの団体が来てますね

ご年配の方の団体です

神武寺神武寺

古い歴史のある総門です

神武寺神武寺

神武寺の歴史

神武寺の歴史です

医王山神武寺、奈良時代724年、聖武天皇の時代に行基により開かれたそうです

山岳信仰、修験道の面影を残す山中にあるお寺です

神武寺の歴史神武寺の歴史

この神武寺周辺は山の中、静かな森に囲まれています

神武寺の森神武寺の森
岩隙植物群落岩隙植物群落

正面の階段を登ると本堂薬師堂です

鷹取山へ向かう場合もこちらです

本堂薬師堂の脇を通って登っていくことになります

神武寺神武寺

神武寺薬師堂

左側は立入禁止区域です

客殿宝珠殿があり阿弥陀三尊が祀られているそうで、天台宗神武寺の本堂はこちらですね

立ち入り禁止です

ただし、檀信徒の方、そして御朱印をいただく方はこちらから入ることができます

あとで御朱印をいただきにいきます

神武寺本堂へ神武寺本堂へ

階段を登っていくと、六地蔵、そしてここから左へ曲がって、階段を登ります

神武寺の地蔵神武寺の地蔵

階段の先に、朱色の楼門が見えます

神武寺薬師堂神武寺薬師堂

楼門は1761年建立だそうです

楼門の先に見えているのが薬師堂です

神武寺薬師堂神武寺薬師堂

神武寺薬師堂

薬師堂の左側に鷹取山へ向かう登山道があります

この登山道は昔は女人禁制の修験道の修行の場だったそうです

女人禁制の石塔も残っています

鷹取山までの道も岩肌に沿って歩くようなところもありますが、今はそれほど険しいところはないですね

小学生のグループも歩いていました

神武寺薬師堂神武寺薬師堂

神武寺の薬師堂の薬師三尊像のご開帳は33年に一度で、平成29年にご開帳があったそうです

ですが、こちらに毎年12月13日にすす払いが行われているので薬師三尊像を拝観するチャンスがあると書かれています

神武寺の花神武寺の花

神武寺 なんじゃもんじゃの木

楼門の脇にあるなんじゃもんじゃの木

なんじゃもんじゃなんじゃもんじゃ

樹齢400年以上です

神武寺のなんじゃもんじゃ神武寺のなんじゃもんじゃ
神武寺薬師堂神武寺薬師堂

神武寺 境内の桜

桜などが咲き始めています

白い花やピンクの花が綺麗です

神武寺の花神武寺の花

少し降りたところに桜の木があります

神武寺の花神武寺の花

逗子八景 神武寺の晩鐘

逗子八景 神武寺の晩鐘

神武寺の晩鐘神武寺の晩鐘

こちらが神武寺の鐘楼

神武寺の晩鐘神武寺の晩鐘

神武寺の晩鐘は逗子八景のひとつですが

逗子八景逗子八景

三浦半島八景というのもあります

神武寺の晩鐘神武寺の晩鐘

神武寺で御朱印をいただきました

神武寺での御朱印のいただき方

神武寺の御朱印です

薬師堂本堂へお参りしたあと、客殿の方へ戻り、いただきました

神武寺御朱印神武寺御朱印

神武寺の御朱印は、阿弥陀三尊の祀られてい本堂客殿宝珠殿のある立ち入り禁止区域内に入っていただくことになります

檀信徒以外の用のない方は立ち入り禁止です

神武寺本堂神武寺本堂

御朱印をいただく方はこちらから入ります

御朱印の方は受付しますと書いてあります

神武寺立ち入り禁止神武寺立ち入り禁止

正面に門が見えますが、こちらに行きます

門の脇にインターホンがありますから、御朱印をいただく方はインターホンを押して、お寺の方が出てくるのを待って、受け付けてもらってください

神武寺本堂へ神武寺本堂へ

御朱印の受け付けをしたら、しばらくゆっくりとこちらの庭を眺めながら待ちます

神武寺本堂へ神武寺本堂へ

立ち入り禁止のところですし、時間もかかりますから、ゆっくりのんびり静かに待ちましょうね

お急ぎの方、時間のない方、団体の方はやめておいたほうが良いと思います

神武寺は鎌倉市内のお寺ほどの人は来ないのかもしれません

神武寺の庭神武寺の庭

こちらの本堂での阿弥陀三尊の拝観は檀信徒の方でないとできないのですかね

立ち入り禁止ですし、一般の方には特に拝観の受け付けはしていないのだと思います

神武寺本堂へ神武寺本堂へ

御朱印のお代は特に掲示も何もされていませんでしたので、こちらでよろしいでしょうかと聞きながら、もっとも一般的と思われる金額をお渡ししました

そして、お礼を言って御朱印をいただいたあと、次は鷹取山へ向かいます

 

神武寺
住所 日本、〒249-0004 神奈川県逗子市沼間2丁目1402
この場所の詳細情報

逗子ひとりハイキング 神武寺から鷹取山へ

続きのひとりハイキング 神武寺から鷹取山まではこちらを御覧ください

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