ひとり旅 横須賀

横須賀ひとり旅 猿島 東京湾に浮かぶ歴史遺産の無人島

東京湾に浮かぶ無人島

自然と歴史遺産の島 横須賀 猿島へ

横須賀の三笠公園、三笠桟橋から船で渡ります

横須賀の無人島 猿島

猿島への行き方 アクセス

猿島へは記念艦三笠のある横須賀の三笠公園の横にある三笠桟橋から猿島航路の船にのります

三笠桟橋の行き方は三笠公園をめざせばよいです

今回は汐入のほうから行きましたので、どぶ板通りを通って東へ東へと歩いていきました

汐入よりも横須賀中央駅のほうが近いです

三笠公園の記念艦三笠の右横、艦尾のところに猿島航路のフェリー乗り場があります

三笠公園
住所 日本、〒238-0003 神奈川県横須賀市稲岡町82
この場所の詳細情報

 

汐入ターミナルの軍港めぐり航路は毎定時で本数も決まっていて完売すると乗れませんが、こちらの猿島航路は時刻表はあるものの混雑時は臨時便が追加されるので売りきれて乗れないということはないようです

猿島航路 フェリー 時刻表 料金

猿島航路 フェリー 発券所

猿島フェリー航路の発券所は、三笠公園の記念艦三笠の艦尾のところにあります

三笠公園の広場から見ると建物の裏側になるので、ちょっと回り込んでください

猿島航路 フェリー チケット 料金

猿島航路の乗船料金は、往復乗船料が1300円と猿島への入園料が200円の合わせて1500円です

猿島の入園料は現金で払わないとならないですが、往復乗船料のほうはPayPayが使えました

チケットは、入園のチケットだけくれます

乗船のチケットがないのでちょっと戸惑いましたが、入園のチケットの裏に乗船にハンコが押してありました

入園のチケットだけじゃないかと心配しなくても大丈夫です

猿島航路猿島航路

猿島航路 フェリー 時刻表

時刻表があって一時間ごとになっていますが、混雑しているときは増便されますので、チケットを購入して、できている列に並べば良いと思います

だいたい1時間に一便でています

猿島航路は片道10分ぐらい、猿島島内散策するのが1時間くらいです

猿島航路猿島航路

船に乗り込みます

ゴールデンウィーク中ですからけっこう乗ってます

猿島航路猿島航路

三笠公園 記念艦三笠

となりは記念艦三笠です

今日は三笠の中には入りませんでした

外から眺めるだけです

三笠記念艦三笠

猿島航路 フェリー

猿島から帰ってくる船とすれ違いました

近づくとお互いに乗船客が手をふっています

猿島航路猿島航路

猿島までは約10分ですから、わりとすぐです

桟橋と猿島海水浴場が見えてきますね

猿島猿島

猿島 桟橋

猿島の桟橋

猿島桟橋猿島桟橋

東京湾にうかぶ自然の残されている無人島

宿泊することはできません

猿島猿島

東京湾に浮かぶ無人島 猿島散策

猿島 海水浴場 ビーチ

桟橋からすぐのところからもう猿島海水浴場ですね

まだ泳ぐ時期ではないです

小さなビーチです

猿島ビーチ猿島ビーチ

猿島 バーベキュー

みなさんバーベキューはやってますね

ビーチのビーチパラソルがいっぱいです

みんなバーベキューをやりにきています

猿島ビーチでバーベキュー猿島ビーチでバーベキュー

猿島 バーベキュー食材 ドローン配送

猿島には、バーベキュー食材をドローン配送するサービスがあります

楽天のドローン配送サービス「楽天ドローン」の専用アプリをダウンロードしたスマートフォンを使って、対岸の横須賀にある「西友 リヴィンよこすか店」で扱っているバーベキュー用の生鮮品、食料品、飲み物や、救急用品などの注文ができます

事前予約制ではなく、当日の朝からスマホアプリで申し込みを行って利用します

実施期間は7月から9月の木・金・土曜日です

悪天候時は中止になります

配送料は500円です

専用アプリはこちらから 楽天ドローン

猿島 レンタルショップ

バーベキューに必要な機材はレンタルショップでかりられます

ビーチのすぐ近くに猿島レンタルショップがあります

猿島レンタルショップ猿島レンタルショップ

必要なものはいろいろと借りられますね

バーベキューセット、テーブルとイス、ビーチパラソル、クーラーボックス

えさと仕掛け付きの釣りセットもあります

猿島レンタルショップ猿島レンタルショップ

猿島 オーシャンズキッチン

季節限定で営業するお店があります

こちらで食事をしたり、ビールやジュースなどを飲んだりすることができます

カレーは横須賀海軍カレーです

そして、横須賀ビールもここで飲めます

お土産に猿島の無人島ビールというのもあります

オーシャンズキッチンオーシャンズキッチン

猿島 要塞 散策

猿島の島内散策に出発します

猿島の大きさは横浜スタジアム約4個分だそうです

縄文・弥生時代の遺跡、江戸時代、明治・昭和の東京湾を守る砲台など要塞としての歴史的建造物、そして無人島の自然をみることができます

猿島要塞配置図猿島要塞配置図

無料の杖が貸してもらえますので、必要と思う方はこちらで借りましょう

けっこう使っている人がいました

こどもも使ってました

猿島杖の無料貸出猿島杖の無料貸出

猿島発電所

歩き始めてすぐのところに猿島発電所があります

猿島発電所猿島発電所

猿島 露天掘り幹道

猿島要塞の真ん中の切通し 猿島露天堀り幹道です

レンガ造りの兵舎や弾薬庫が残っています

レンガ以外の壁は苔で緑になっています

猿島露天掘り幹道猿島露天掘り幹道

レンガと緑に囲まれています

猿島露天掘り幹道猿島露天掘り幹道

苔の緑色がきれいです

猿島切通し猿島切通し

猿島 トンネル

レンガ積みのトンネル

猿島トンネル猿島トンネル

中はひんやりしていました

トンネルを通って、島の北側、横浜側へ行きます

猿島トンネル猿島トンネル

猿島 砲台跡

猿島の北側の砲台跡です

砲台跡砲台跡

この砲台跡の下には、日蓮洞穴という古代の人が残した貝塚があります

猿島 貝塚

階段が急ですから気をつけましょう

海がきれいです

日蓮洞穴へくだり日蓮洞穴へくだり

弥生時代中期から古墳時代後期のものだそうです

火を使った跡もあるとのこと

日蓮洞穴形状日蓮洞穴形状

奥のほうまでつながっているようですが、見えるのは手前だけです

日蓮洞穴日蓮洞穴

この洞穴から下はおりていけません

急な階段を引き返します

横浜のみなとみらいが見えます

みなとみらいみなとみらい

次が、猿島の北東側へ向かいます

途中にもいくつか砲台跡があります

北東側は千葉の方角になるのですが、東京湾上の海堡もみえます

昨年は千葉の富津岬展望台からこの海堡を見たのですが、今度はこの海堡の近くまでいく東京湾クルーズに行こうと思います

猿島から海堡猿島から海堡

猿島 釣り オイモノ鼻

猿島の北東側はオイモノ鼻といわれるところがありますが、こちらでは釣りをしている人が多かったです

レンタルショップで釣り道具を借りることもできますので、ここへ来て、釣りをしているのですね

北側の日蓮洞穴のところは下の磯まで降りられないですが、こちらは大丈夫です

岩場で釣りをすることができます

猿島で釣り猿島で釣り

猿島 展望台

オイモノ鼻の広場のあとは、猿島展望台のほうをまわって桟橋のほうへと戻っていきます

あちこちに砲台跡がありますよ

砲台跡砲台跡

展望台は島の中心の高台にありますが、今は登ることはできません

近くにベンチとかテーブルがありますので、休憩しました

ここの広場からは横須賀が一望できます

展望台展望台

さらに桟橋の近く、南側の広場から、観音崎方面をみます

観音崎方面観音崎方面

猿島 歴史遺産

ゆっくり歩いて、島の周りの海や横浜、横須賀、千葉を眺めて、砲台跡などの歴史遺産を見てまりました

島内ではレンタル品の返却時間になりますとか、船が出ますとか、案内放送が流れていました

猿島桟橋へ戻り、船を待って横須賀に帰ります

船は臨時便が15分おきくらいで出ていましたので、帰りたくなったら桟橋で並んでいれば、じきに来るという感じでした

ゴールデンウィークのような混雑するときは船がかなり増便されるようです

猿島桟橋猿島桟橋

猿島 散策にかかる時間

猿島へ行って散策して帰ってくるのにかかる時間は、待ち時間も考慮すると1時間半から2時間弱というところだと思います

猿島航路のフェリーは片道10分程度です

横須賀ポートマーケット

三笠桟橋から200mぐらい歩くと横須賀ポートマーケットがあります

海産物やお肉や野菜を売っている市場です

けっこう安いみたいですし、横須賀のお土産も売っています

ついでに寄って、お土産を買っていきました

テレビでも紹介されている横須賀の新鮮な食材が手に入れられる市場です

横須賀ポートマーケット横須賀ポートマーケット

猿島無人島ビールというビールもあります

お土産に買いました

猿島無人島ビール猿島無人島ビール