ふるさと納税駆け込みいつまで 返礼品見直し

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お得なふるさと納税

ふるさと納税で税金を安くして、お得な返礼品をもらおうと検討している方も多いと思います

これから年末にかけて2018年も押し迫ってきましたので駆け込みでふるさと納税を考えてい人も多いでしょう

税金が安くなって2000円の実質負担で、より高価な返礼品がいただけるわけですからお得です

お得なふるさと納税の返礼品の中でも特にお得なおすすめの返礼品がありますが、総務省の返礼品見直し方針により、お得なふるさと納税返礼品が存続の危機になります

お得おすすめ人気ランキング人気の自治体トップ10
ふるさと納税で行く旅行お得で大人気ギフト券

ふるさと納税 いつまで?

今年の分のふるさと納税はいつまでできますか?

⇒12月31日までです

ふるさと納税を行って、ワンストップ特例制度の利用の申請はいつまでに行えばよいですか?

⇒申請書を1月10日までに各自治体必着で郵送してください

こちらをごらんください

今年も残り1か月となりました ふるさと納税の申し込みも12月に集中します いつまでに手続きすればよいか? 今年の分のふるさと納税ができるのは12月31日までです 遅れないように手続きしましょう 手続きする上での注意事項を説明します ふるさと納税 年末いつまで間に合う? 控除の申し込みの期限 ふるさと納税は1月1日から...

ふるさと納税 返礼品 見直し 総務省方針

総務省は、今年3月に高率返礼割合の自治体12団体を公表しています

さらに9月になって、総務省はふるさと納税の返礼品の見直し状況を公表しました

高返礼率の返礼品の自治体、地場産品以外を返礼品にしている自治体の公表を行って、総務省の方針である返礼率は3割以内を目安にし、地場産品とすることを促しています

しかし、総務省に従い返礼品を見直した自治体もあるなかで、この総務省の方針に反して、高返礼割合の返礼品を継続している自治体も残っています

地方自治を尊重すること、基準が明確ではないことから公平性が確保されないことへの不満、地場産品では優位性のない自治体の不満などが合わさっているのだと思いますが、まだ返礼品の見直しを行っていない自治体があったり、新たな高率の返礼品を出してくる自治体があったりしています

総務省は方針に従わない自治体はふるさと納税の対象から外すことも検討すると言っていますが、自治体側も記者会見を開くなど見解を発信して抵抗しています

ふるさと納税 返礼品見直しに「従わない自治体」名指しに反論

そんな中でふるさと納税返礼品の見直しの方針に従わない自治体として名指しされたのが大阪府泉佐野市です

そして、泉佐野市は9/28に反論する記者会見を開きました

9/28の八島泉佐野市副市長の記者会見での市長コメント発言が報道されています

「なぜ3割なのか明確な根拠がなく、何をもって地場産品とするのか曖昧だ。総務省が一方的な条件を押し付けている」

「総務省に対し、ふるさと納税に関する議論の場を設けてもらうよう要請する。泉佐野市としても、困惑する他自治体と連携して、よりよいふるさと納税制度を模索していきたい」

泉佐野市でも一部既に高額返礼品の見直しを行っているものもあるとのことですが、総務省や他自治体との綱引きがまだまだ続きそうです

泉佐野市は高率返礼品と総務省に指摘されながらも、今後見直しを行うかどうかの返答も行っていませんでした、いまでも引き続き高返礼率の返礼品の提供を続けています

楽天市場のふるさと納税  大阪府泉佐野市

泉佐野市は市財政が破綻状態にありましたが、ふるさと納税制度によって息を吹き返した自治体です

ビールやお酒、牛肉、お米など、返礼割合が5割を超えるものが多いです

10000円のふるさと納税をすると、実質2000円の負担で5000円以上のものがもらえるということです

返礼割合が3割の自治体だと、同じ10000円のふるさと納税で、2000円負担で3000円相当のものということです

高返礼率で見直しを行っていない自治体の返礼品は人気が高いので、これからも年末にかけて駆け込みで選ばれていくでしょう

中には、人気で品切れしてしまうものもあります

返礼品 見直し前に駆け込みいつまで 旅行ギフトカード

いくつかの自治体で、国内旅行のギフトカードを期間限定で出しています

10月いっぱいといつまでか期間が明記されているところもあります

旅行のギフトカードなどは、その自治体に来てほしいということではあるのですが、全国で使える旅行ギフトカードの返礼品があります

どこにでも使えるギフトカードが5割の返礼品割合で設定されています

実質負担2000円で旅行へ行こう

現金に近い使い方ができる返礼品なので人気がありますし、高額のふるさと納税ができる方はだんぜんお得になっています

地場産品でもなく3割も超える返礼品ですのでいつまで出し続けることができるのかわかりません

アマゾンギフト券のふるさと納税返礼品 いつまで続く?

静岡県小山町がときどき繰り返してアマゾンギフト券の返礼品を出しています

40%の返礼品割合です

100000円をふるさと納税すると40000円分のアマゾンギフト券がもらえます

100000円のふるさと納税できる人は、2000円負担で40000円分もらえるということです

アマゾンギフト券ですから、アマゾンでのショッピングに使え、好きなものが買えてとても便利な返礼品です

しかし、人気が高くて売り切れるのか、総務省の方針をうかがっているのかわかりませんが、ときどき出てきては数日でなくなるという状況を繰り返しているようです

 静岡県小山町の返礼品

総務省の返礼品見直し方針に対して従う形で、返礼品を見直している自治体もありますが、3割以上の返礼割合の返礼品を出し続ける自治体もまだあります

5割の返礼率だと仕入れの倍の値段で売れて手数料を引かれても収入が得られ、自治体財政にプラスになるのですから、財政の苦しい地方自治体はふるさと納税を生かしたいでしょう

総務省と地方自治体の綱引きが今度どうなるか注目ですが、お得なうちにお得な返礼品でふるさと納税したい方は早めに対処しましょう

 ふるさと納税寄付上限額目安簡単シミュレーター 

10月いっぱいで返礼品の見直し駆け込みがありそうです

11月に総務省の返礼品の再調査があることもあり、10月末でお得な返礼品を見直してしまう自治体が多いようです

10月末までという駆け込みで受け付けているギフトカードの返礼品が多くあります

10月末までもう残りわずかです

地方特産品ではなく、また還元率も高いため、見直されてしまう可能性の高いギフトカードでふるさと納税する最後のチャンスかもしれません