PHP

レンタルサーバーでPHPを実行してみます

WebAPIを使って情報を取得して、記事に挿入したり、ページを作成していますが、phpを使って行っています

phpに対応しているサーバーであれば可能です

WordPressもphpですから、Wordpressを利用しているサーバーであれば、たいていは使えますね

WordPress・PHP対応 レンタルサーバー

ロリポップサーバーのライトプラン(月額300円)でも、Wordpressは利用可能で、phpも動きます

まずとりあえずワードプレスをはじめてみたいという場合、月額が300円(長期契約すると250円)と安価で、容量は50Gとそれなりにあるので、ロリポップサーバーのライトプランはおすすめです

スタンダードプラン(月額600円)にプランをアップグレードすると、容量は120Gに増え、Wordpressの高速化もできます

自動バックアップはオプションで、月額300円です



使う人が多いサーバーとしては、Xサーバーもおすすめです

ただし、ちょっと金額があがります

X10プランで、カード支払いでの自動更新で月額1000円です

X10で容量は200G

Webサイト高速化、自動バックアップなどがサポートされています

Xサーバーは今、新規サーバー契約でドメイン1個無料で使えますし、他社サーバーからのWordPress簡単移行というのもあります



ロリポップサーバー、エックスサーバーのどちらも利用しているのですが

これからとにかく安くWordpressを始めたいとか、サーバー費用を抑えたいという場合、ロリポップのライトプランから始めるのがおすすめ

多少費用がかかっても容量・性能を重視したいというとエックスサーバーのX10がおすすめ

といった感じでしょうか

 

ちなみにエックスサーバーには高速Wordpress運用に特化したサーバーサービスもあります



PHP 対応例

こちらは、Wordpress内ではなく、ディレクトリにindex.phpを置いて、index.phpの中からWebAPIで情報を取得する関数を呼び出してページを生成している例です

ぐるなびWebサービスを使っているもので、飲食店情報を検索します

レストラン検索

この記事内からショートコードでphpを呼び出して、そのphpの中からWebAPIで情報を取得する関数を呼び出して埋め込み部分を生成して表示させているものです

WordPressでのショートコードの使い方はこちらをご覧ください

WordPressショートコード自作 投稿や固定ページ内でPHPを実行するWEBAPIを利用して情報を取得し、ページを作成したり、記事に埋め込んでみたりしています PHPで、WEBAPIを呼び出して情報取...

 

PHP ぐるなびAPIのレストラン検索API使用関数の例

ぐるなびAPIのレストラン検索APIを使用した関数の例です

freewordにパラメータとして検索クエリを渡し、レストラン検索APIで検索を行うという単純な関数です

レストラン検索APIのURLをパラメータ付きでたたいて(@file_get_cotents)、返ってくるJsonファイルを配列に入れるというものです

返ってくるJsonファイルのなかみの仕様は、ぐるなびのAPI仕様をみてください

こちらを参考に

ぐるなびAPIのレストラン検索で飲食店情報検索ぐるなびWebサービスのぐるなびAPIの主要な3つのAPI ・レストラン検索API ・他言語レストラン検索API ・応...

 

フリーワード検索ではなく、店舗IDで店舗指定して指定店舗だけの情報を取得する場合のレストラン検索APIのパラメータの設定はこのようになります

関数のパラメータで店舗IDを渡すようにして、レストラン検索APIでIDを設定して情報取得します